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March 04, 2015

高杉晋作

「おもしろき

ことも無き世を

おもしろく」

高杉晋作の辞世の句です。

高杉晋作は、上の句のみしか作ることが出来ず、下の句はそばにいた僧侶が作ったと言われています。

下の句は

「すみなしものは

こころなりけり」

ですが、上の句にすべての意味が入っているように思います。

この世を、「面白くない」世の中だと嘆いて生きるのも人生。

「面白く」生きるのも人生。

たった一度しか無い人生を、いかに生きるか。

今、人生の岐路に立っている。

挑戦にはリスクが有る。

そのリスクを避けて通ることもできる。

病という、リスクと如何に生きるか。

松下村塾で、多彩な士がたくさん生まれたのはなぜか。

そこには、この国を、この世を、変えてみせるという、青年の情熱であったのではないかと思う。

「志」

言葉にするのは簡単だが、本当の志を持っている人は少ない。

心の「炎」を、他の人に移していく。

そして、我が心を燃やしていく。

それが青春であり、青年の心だと思う。

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